グランドトリプルチェス (Grand Triple Chess)のルール
グランドトリプルチェスは、通常の盤6枚分の大きさの24×16の盤で、各陣営がクイーン5枚、ルーク6枚、ビショップ6枚、ナイト6枚、ポーン24枚を持って指します。
盤と初期配置
グランドトリプルチェスは24×16の盤 (a〜xの縦列、1〜16の段) で指します。各プレイヤーはm列にキング1枚、クイーン5枚 (d・e・l・t・u列)、ルーク6枚、ビショップ6枚、ナイト6枚、ポーン24枚を持ちます。白の駒は5段目、ポーンは6段目から始まり、黒のポーンは11段目、駒は12段目から始まります。駒の後ろの段は空いているので、駒はその空間へ後退することもできます。
画面が狭いときは「+」ボタンで盤を拡大し、横にスクロールしてください。
駒の動き
すべての駒は通常のチェスとまったく同じように動きます。キャスリングはありません。ポーンは1マス、初期位置からは2マス進み、斜めに捕獲します。アンパッサンも含みます。
昇格
12段目 (白) または5段目 (黒) に達したポーンは、クイーン・ルーク・ビショップ・ナイトのいずれかに好きなように昇格します。
勝ちと引き分け
- チェックされたキングはチェックから逃れなければなりません。チェックメイトでゲームに勝ちます。
- ステイルメイト、同一局面の3回の繰り返し、50手ルール (双方50手ずつ、捕獲もポーンの動きもなし)、または双方ともチェックメイトに足りる駒がない場合は引き分けです。